
久しぶりにインパクトのある夢を見た。

まず、パートナーとのセクシャリティに関するおかしなシーンから始まったこの日の夢。
後でパートナーに言ったら、「そんな夢を勝手に見るな!俺はそんなことしないぞ!」と笑いながらつっこまれる程、変な内容であった(笑)

簡単にリーディングすると…
男性性が創造的に行動している(したい)のに関わらず、女性性がそれを既成概念で制限しています。「間違っています、それは悪いものです。」と決めつけています。その上「その間違った行動を正しなさい」とコントロールまでしています。
男性性もその既成概念に沿ってしまい、創造することを忘れてしまいかけています。

次にシーンが変わり、綺麗な公園。過去に行った記憶はない。
こんなところに、こんな綺麗な公園あったんだ、と思った。
ここである女の子の友達と会った。
少しお話したが、私は何故か早めにその場を去った。
駅に向かって歩いている途中、何故か爆破実験をやっている男の子を見た。警察がきちんと監視をしている中での実験。
といっても軍事ではなく、ブラックぜんじろう先生(笑)みたいな科学実験。爆破は予想よりたいした大きさではなかったが、成功ではあったらしい。
と、私の携帯電話が鳴った。
私は携帯を道端に落としていたらしく、着信音は私の足元から流れていた。
「良かった!私、気付かない内に携帯落としてたんだ〜良かったぁ。」と思いながら拾い上げた。
電話は、先ほど公園であった女の子からだ。
電話にでると、泣いているような声で「どうして最近連絡くれないの?話したいこと、グチを言いたいことがたくさんあるのに、どうして会ってっくれないの?」と言って来た。
普段、そんなガツガツしている感じの人ではなく「私の話を聞いてよ!!」なんて言わないようなタイプなので、びっくりした。
と同時に本音を言ってくれたと感じ、嬉しくなった。
「ごめんなさい、仕事が忙しくて〜。今度お茶でもしましょう!」
と言って電話をきったが、さっきも公園で私は彼女に会っているのだ。
なんでだろう?さっきも会ったのに。でもよっぽど寂しかったんだろうな、と思った。

で、自分の内におくと・・・。
やっぱり自分の声をきちんと聞いてない。
だから手を変え品を変え
「ちゃんと聞いてよ!さもないと、爆発させちゃうよ!」とでも言われているのだろう。
「自分の声、聞いてないと寂しいって泣いちゃうよ!」とも…。
まずは自分の本当の声を聞こう。
本当の声をマイルールで捻じ曲げていては、創造性のある男性性も活動する場を奪われてしまう…。
マイルールの中で聞く「自分の声」は、本当の「自分の声」じゃない。
ってこうやって今は分析できるけど、
マイルールっていうプールの中に溺れていると、そんなことをみじんも思わないのだろうな〜。
『これが、本当の自分の声である』って疑わないのだろう。
だから夢で「違うよ」って言われたんだろう。
ありがとう、私の夢!最初はちょっとびっくりしたけどね^^
posted by angie at 01:38|
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